インプラント

手術の種類について

PRP法

PRPとは?

インプラントサロン京都では、インプラント1次手術時に、すべての症例に対してPRP法を併用しています。そのため、インプラント治療の成功率が非常に高く(99、9%)、術後の痛みを最小限に抑えることができるのです。PRP(Platelet Rich Plasma)とは血液中の血小板を濃縮した血漿のことで、この血小板には血液を凝固させるだけでなく、創傷治癒や骨造成を促進する成長因子という成分が多く含まれています。PRP再生療法はこれを手術に応用したもので、形成外科や美容皮膚科でも行われています。

インプラント手術・抜歯・歯周外科手術の治療に応用することで早期の回復や治療後の腫れや痛みを最小限に抑えることができます。また患者様の個人の生体治癒能力を利用するため、治癒反応が非常に良いのが特徴です。

方法は術前に20cc程度の採血を行うだけです。あとは採血した血液を遠心分離することでPRPを抽出し活性化処理を行い、インプラントと一緒に入れて閉鎖します。PRPはご自身の血液を使いますので、アレルギー等の拒絶反応もなく安全な最新の再生医療です。


ソケットプリザベーション

歯を抜いたままにしておくと骨がやせ細ってしまいます。骨がやせてしまうとインプラントの手術の難易度が上がってしまいますし、その分費用もかかってしまいます。見た目も悪くなり、物が詰まりやすいなどの不具合も出てしまうのでそこで、骨を極力減らさないために歯を抜いた穴に人工の骨を入れ、骨の吸収を防止するのがソケットプリザベーションという方法です。


GBR法

骨の幅や高さが無くなってしまった部分に骨を作る方法ですインプラントを埋め込んで長期的に(10年以上)安定させるためには、インプラントの周りに十分な骨がある必要がああります。ですので、やせてしまった骨を補うためにインプラントの周りに骨を再生させる方法です。


ソケットリフト法

上あごの骨の厚みの無い所に骨を作る方法です上あごには上顎洞とい鼻の空洞があります。この大きさは個人により様々で、大きい方の場合は、上あごの骨が吸収などを起こしていなくても骨の厚みが少ないことがあります。また、歯周病などで骨が吸収を起こし、厚みが無くなってしまうことや、歯を抜いてから長い期間義歯を使用したり、何も入れないでいることによりこの上顎洞が大きく下がってくることがあります。

いずれにしてもそのように上あごに十分な厚みがとれない場合、インプラントを埋め込む際に骨をインプラントと一緒に押し上げて、骨の厚みを再生する方法です。


サイナスリフト法

上あごの骨の厚みが全くない方(1~3mm)にも骨を作ることができます。上あごの骨の厚みが全くない場合は、骨を再生させるために上あごの横から小さな穴をあけて、横から人工骨を入れることにより上あごの骨の厚みを再生させる方法です。

インプラントサロン京都では他院でインプラントを断られた方も、このような方法でしっかりしたインプラントを入れられています。

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